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甲類と乙類

20090805-001

九州で酒を覚えた事もあって、昔から焼酎を愛飲している。
そういう人たちにとって「甲類」は敵だ。
ってか縁のないもの。俺もそうだった。

【甲類】
酎ハイや果実酒でつかわれる焼酎。味や匂いはなく、アルコールとしての意味合いが強い。割もので使われる焼酎。安価。(写真中左:宝焼酎)
【乙類】
ロックや水割りで飲む焼酎。味や香りが強く、最近流行の焼酎はこちらを指す。香り等が強いだけに、好みが分かれるところ。(写真中右:二階堂)

基本はロックや水割り等で吞むが、お茶やジュースなんかで割って吞むのも嫌いではない。たまに割って吞む際も、乙類の焼酎で割って吞んでいた。
(家に常駐してるのが乙類だから)
そうすると、焼酎の味や香りが主張してなかなか微妙な味わいになる。
あまり気にもせず、10数年吞んで過ごしてきた。

ちょいと前に、ふと思い立ち「甲類」を買ってみた。
それで割ものをすると。。。あら美味しい。
ストレートでは吞めたものではないが、割る時は邪魔をしなくていいね。

って事で、我が家には「甲類」「乙類」が常備される事となりました。
めでたし、めでたし〜〜。

PS.甲乙混合類なんてのもあって、吞んでる最中から頭が痛くなるのでご注意下さいませ。

2 Comments

  1. 確かに。
    しかし甲はやはり抵抗ありますねー。
    缶チューハイ後に霧島とかやると必ず泥酔いします。
    そう言えば最近、芋を牛乳で割る夢を見ました。
    夢でも呑んでる自分にがっかりです。

    やっとこちらも梅雨明けしましたよー♪

  2. aokick

    2009年8月5日 at 23:50

    芋を牛乳か新しいね。ロックやね。
    次回泥酔したときにでも是非!!

    梅雨明したらしいが、ジメジメした日々。
    夏好きやけど、今年は芋牛乳なみに嫌な感じですな〜♪

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